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ブリタニア暦368年5月19日

約半年前、私は飛鳥にいた。
今は、倭国にいる。

5月初旬のとある夜、私はブリテインの銀行前で一冊の本を拾った。

本にはこのような題名が記されていた。「Essence of Britania」

パラパラっとめくってみると、そこに見覚えのある名前を見つけました。
そこに記載されたものというのは、とあるトラメルのYewゲート近くに
あるという酒場の案内書でした。

倭国の毎週土曜日の夜中24時から営業をしている酒場。

私は、宿屋で着替えを済まし、鎧を脱ぎ、洋服に着替え
さっそく酒場に向かいました。

私は、当初遅い時間帯なのでそれほど人もいないのかと
想像していたのですが、酒場に入ると次第に人が増えて行きました。

普段の街でさえ閑散としていたので、あまり期待していませんでしたが
空いてた席はあっという間に満席になっていました。

酒場というと、どうしてもコミュニティが常連ばかりで閉鎖的になりやすい
ので初見の人は扉を開けて中に入って行きにくいもの。

しかしながら、私が行くと、活動を再開されたばかりの人もちろん常連さんも
いましたが「街で案内書を拾ってやってきたという方が何人もいました」

まあ、私もその一人でしたが・・・。

ひと狩りを終えて酒場にやってきた騎士の方や現在の生産に興味深々の方など
最近ではあまり見かけない酒場の雰囲気がそこにはありました。


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