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私は依頼を受けて、ルナに行くはずも無くフェルッカに赴いた。
ここは、サーペンツホールドのファイアダンジョン入口がよく見える場所。

多くのPKはここを通る。聖剣持ち…強力な魔剣を持つ者ならその強大な力
ゆえに、「からし」のようにその武器の魅力と誘惑に取り込まれてしまい
使いたくて仕方がない。

そういう心理が働くものだから、ここに来れば来るかもしれない
と踏んで私はフェルッカまでやって来たのだ。

事前情報では、週末に現れるという風に聞いていた。

土曜日はいなかった。日曜日の深夜時間帯に私は
その者を見つけた。赤く長いロングソードに漆黒のローブ。

あれが例の「聖剣持ち」か。
気のせいか…このKryssと似たような魔力を感じる…。



戦いを見ていると

その者が一度、剣を抜けば非常に高い確率で
ライトニングが発動し破片残留でかなりの痛手を負っていた。

しかも、その剣で熟練したパラディンがアーマーイグノアを
使うので敵も武器落としもしくは距離を取らなければ戦いずらそうだった。

そしてローブの者は、セイクレッドジャーニーで飛んだ。
ここだ!と思い私はルナにリコールした。

やはり、銀行に補給に戻っていた。

あなたですか、ルナで噂の「聖剣持ち」という方は。
私は正々堂々と面と向かって話しかけた…。

その者は、少し黙っていたが口を開いた「おまえは誰だ?」

いやね、ルナに「聖剣持ち」ていう凄い魔剣を持ち者がいるって
聞いていたからその者は漆黒ローブに赤いロングソードって聞いていたので
もしかして?と思って声を掛けたのですよ。

それはどこ産の代物で?

男「これはエクソダスだ…」

(ほっほう~。それは実に興味深い。通りで似たような魔力を感じるわけだ)

男「その帯刀している赤いKryss…しかしオレンジのローブのでは無いな
ドル(PKギルド)で見かけた男のKryssに似ている気がするが…」



また戦場でお会いする事もあるでしょう。その時にわかるはずですよ。
私はそう言い残し、彼のもとを去った。

そしてしばらくして、どこでどうそうなったかはわからないが
アンブラに「邪剣持ちが現れた」という噂が立った。

そしてハロウィンの最中に事件は起きた。
ハロウィンの最中にアンブラ近郊で殺人事件だ。
このマラスで殺人事件とは稀なことだ。

アンブラもルナもピリピリした緊迫した情勢が続いている。
それもそのはず、殺人現場にはパラディンの死体とネクロマンサーの死体が
あったからだ。

何度かアンブラとルナ双方で協議があったそうだが
どちらが先に手を出したかという水掛け論で拮抗し膠着状態が続いていた。

そんなある日、アンブラの使者がまたやってきた。

ルナのパラディン系ギルドがこの膠着状態に終止符を打って
アンブラに進軍してくるという情報が入ったとか。

しかし、そのパラディン系ギルドは「あの聖剣持ち」がパラディンを
率いているとのこと。

アンブラでは「聖剣持ち」が進軍してくることに多くの
ネクロマンサー達の精神状態は委縮しているとのこと。

このままではルナの進軍に太刀打ちが出来ない。
そう判断したアンブラのネクロマンサーの幹部はこのKryssを持つ
私の所に来たというわけだ。

ルナでは既に準備が進んでいるそうでアンブラで
「その深紅のKryss」を持つ少佐殿が兵を率いてください。
そうでなければ、昔の様にマラスでまた血みどろの大戦がはじまって
しまいかねません!!

アンブラも蹂躙されることでしょう‥‥。


少し考えたが迷っている時間は無い。

私は使者に告げた。
「目の前の戦火を出来るだけ抑えられるよう力を貸しましょう。」


そしてのちに言う「第一次ネクパラ戦線」の日
私は軍人として、MrからSirに変えこの戦いに臨む事にした。

 
  私は士気を高める為にアンブラのネクロマンサーの義勇兵を集めて言った。


今のアンブラの連中は、自身の欠点を十分認識しているようだ!

フェルッカの戦士達が、新人ルーキーのトラメルの戦士に対して
いうこんなセリフがある。

 
  己への自信の無さが実戦での迷いを生むこと、要するにビビりってやつ!
何が何でも敵を倒すという我武者羅な気概が無い。要するにヘタレってやつだ!
これだけ言われても誰も何も言わない言われっぱなし。要するに腰抜けってやつだ!

貴様らは、なんの為に戦いたいと願うのか‥‥。

その決心をこの戦いで見せるのだ!!

聖剣持ち?その程度の剣でこのアンブラが落ちるはずが無い!
何故ならば、こちらには邪聖剣のKryssgあるからだ!!



Kryssを抜き、空にかざす。

するとその禍々しい魔力に気負いしていたネクロマンサーの有志達から
歓喜の声があがった。

この戦い、突き進むのだ!








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ブリタニア歴373年 11月10日
(西暦2018年)



ここ半年から今日までを振り返ってみよう。
 
これ運命の悪戯だったのだろうか・・・、今となってはそう思う事がある。
 
 半年ぐらい前の穏やかな陽気の春頃だった気がする
マラスの街で〝ルナに聖剣を持つ者が現れたらしい″という
話を耳にしていた。

その者は

漆黒のローブを身に纏い、赤いロングソードを帯刀するパラディン。
男は流れ者であったがその強大な魔力の剣を持つことから
「聖剣持ち」と言われていた。

そんな噂を耳にしていた。

それからKryssを私のもとから勝手に持ち去ってしばらく
経った頃、今度はフェルッカのサーペンツホールドの
銀行にPKギルドの者が凶悪な魔剣を装備しているとの
噂を耳にした。

その者は、濃いオレンジ色のローブを身に纏い血が染み込んだ
ような深紅の色のKryss、これが相当ヤバいとのこと。

今思えば義理の息子、からしがPKギルドに入りKryssを
振り回していた時期と重なっている。

そしてその一報を基に、調べて仲介者を雇い
からしと再会を果たしたのだが

ここで話は終わらなかった。
いや、これはほんの始まりにしか過ぎなかった。

からしが、私にKryssを返してから1週間ほど経ったある日
アンブラから使者が私の所に来た。

わかりやすいほどの漆黒のローブに身を包んだ3人組が
私のもとへやってきて「ようやく見つけた。深紅のKryssを持つ男」と。

「アンブラで聞いていた以上の代物に感銘を受けています」
という男の傍で何かをつぶやいている男。
そして私に話しかけてきた男。

男は、私の事を知っていた...というよりもよく調べていたという方が
正しいか。

男「ブリタニアで王立捜査官の少佐まで上り詰めた男、Mr.Carlos殿ですね?」

私「そう、Royal Investigator Masterの称号を賜ったことは間違いない」
つぶやく男「...あれが全破片世界で7人しかいないというマスター勲章の保有者か」

男は話を続けた。

そこで腕利きの捜査官である少佐殿に依頼したいことがありましたので
急ぎアンブラから使者として遣わされました。


「とはいえ、私は既に現役を引退した身ということは知っているのかな?」


勿論、存じ上げています。だからこそです。
マラスの事情にしかもアンブラと現役のブリタニアの王立捜査官が内通して
関与したとなればマラスとブリタニアの外交問題に発展しかねません。
それをルナのパラディンの連中が黙っているはずも無いでしょう。

しかしながら、現役を引退しても軍人というのは
階級は終身続くものですから今は民間人でもその腕前は折紙付き。
だからこその依頼だと私は思っております。


私は男に聞いた。

「で、用件は何かな?君の妻の不倫相手の情報でも探して来ればいいのかな?」

男は答えた。

フッフッフ、ご冗談がお好きのようで私はまだ独身ですよ。
「聖剣持ちの噂」は知ってますか?

その「聖剣持ち」を調べてきて欲しい それが依頼です。所有者はルナに
いるそうですが我々はネクロマンサーゆえに、ルナへ行くことが出来ませぬ。
そこで少佐殿のご協力を願いたいそういう依頼になります


私としては特に断る理由も無かった。男の言うように現役を引退していて
既に王立捜査官としての任務は無い。このままオリハルコンを探す旅にも
気分転換くらいにはなるだろう.....そういう軽いノリでその依頼を受ける事にした。






ブリタニア歴373年 10月22日




親愛なる古き友へ



黄金色の稲穂のそよぐ実りの秋になってきたが
お変わりないだろうか。

以前、手紙にも書いていたと思う話に進展があった。

潜入調査で得たslimの面頬とエクソダス討伐した際に得たKryssを
預けていた息子がようやくトラメルのYewにて見つかった。

情報提供者は、ブリテインの遊び人の青年だったのだが
命を狙われているということで急ぎYewに赴いた。

有ろうことか、息子はPKギルドに加入しておった。


しかしながら私の姿が目に入るなり面頬を外し帯刀していた
Kryssを解き未練が無いようなあっさりと私に渡してきた。

一言「すまない」と。


その後、詳しく話を聞いた。
息子はこう、話始めた。

「武具を預けられた時は、珍しい武器や防具だとしか思わなかった。

しかしその武具を持ち歩いていると次第に
その武具が持つ強大な魔力に侵されていくんだ。

次第に、振り回してみたい、斬ってみたい
突いてみたいという欲求に日々駆られた。

俺も次第に使ってみたいという欲求に我を忘れて
しまう事が増え、武器を振るった時にはもう親父殿の
元から離れていた。

その時になって黙って姿を消したことの衝動を
意識することが出来た。

戦場を駆けていた経験がある者が強大な力を持った
武具を持つと喜んで使うに決まっている。

目の前にそんな強力な武器があったら使わなくても
段々心が荒れて自分でも信じられないような行動を
してしまったりする。

そういう悪魔みたいな力が「武器」にはあるんだ。

そしてまたSLにいた頃のような殺伐とした日々が
戻ってくるのを期待して俺はPKギルドに加入した。

だが、殺伐とは無縁のギルドで日々の戦闘で
次第に意欲が薄れた。

そして気付いた。「もう昔みたいには戻れない自分に」
それから、息子はPKギルドから脱退しその数日後
私達の前から姿を消した。




ブリタニア歴373年 5月27日


親愛なる古き友へ

約1年ぶりの手紙になるが、如何お過ごしだろうか。

私の方は素材コード名「オリハルコン」を求めて旅をしていた話は
していたと思う。

それから1年半の間に息子と再会をした。
息子と言っても昔、私がトゥルーブリタニアン[TB]に所属していた頃に
戦ったシャドーロード[SL]との軍勢と戦った折に拾った若者だ。

TBの本隊に預けていたのだが派閥戦争の終了と共に姿を消したと
聞いていたのだが、ロストランドで再開をした。

私は現役を退いた身であったために、slimの面頬と
エクソダス討伐した際に得たクリスを預けていた。

そしてしばらく行動を共にしていたのだが
奴め、私の出掛けている間にいなくなっておった。

奴には、まだあのクリスを使いこなすには実力が足りなさ過ぎる。
奴を探し取り戻したら、しばらくこのクリスはマダムに預けたいと
思っている。奴が実力をつけた頃合いを見計らって渡してほしい。



奴も、もしあのクリスを握ったならば気付くであろう。
その魔神のような凶悪なマナを纏うクリスと
上手く使いこなせない事に。

儀式用の準備だけしておいてくれるだろうか。
また進展があり次第手紙を送ろう。








ブリタニア歴372年 3月20日


親愛なる古き友へ


やぁ、元気にやってるかい?

こちらは去年の退役後、間もなく旅に出かけた。
他の破片世界めぐりの旅さ。

目的もなく旅をしてもつまらないことは重々承知しているから
いくつかの目的を持ち、“それら”を探す旅にでた。

まずは、他の破片世界で活動するロイヤルガード捜査官を
探すこと。これはさほど問題では無かった。

王が冒険者を集められる時に集まった冒険者の中に
ロイヤルガード捜査官のクロークを身につけている者達を
探せば良いだけ造作も無いことだ。

複数の他破片世界にてロイヤルガード捜査官が暗躍している
姿を見た。ただ人それぞれ世界それぞれであった。
戦役に参加する者、密命を帯びた者、酒場に入り浸る者、
実に様々であった。


そして次に「オリハルコン」の素材集めについて。


以前そう、あれは確か6年前に少し話に触れたと思う。

テルマーとの交流以後、練成がガーゴイル族の技術に
よって武器・防具アクセサリーの質はブリタニアでも
比較的に向上した。

 練成武具をその後、強化して錬成の上限を超えた強化品
「限界突破品」というものが一時的に作れた事は
造詣に深い生産者の間では周知の事だろう。


そして、ここからは極一部にしか知られていない話なのだが

「改良」や「限界突破」でも越えられない技術的な壁を
超えた武具が生産品として作ることが出来る。
しかも「錬成」だけで。

それには素材であるオリハルコンが必要なのである。
残存するオリハルコンは数が少ない。

以前、捜査官でオリハルコン製の武具を調査していた時に
オリハルコン製の武具を販売する者から高値で買い取り
研究して掴んだ情報である。

そのオリハルコン探しが今回の目的であったが
全く見つからない。思っていた以上に難しい現状である。


この手紙が届く頃には、何か進展があるかもしれない。

親愛なる古き友
Mr.Carlos

ブリタニア歴371年 10月28日


そろそろ年末の時期に入ってきた。

そろそろ話してもいい頃合だろう。

ブリタニア歴371年8月23日をもって私はロイヤルガード調査官の任を
退きロイヤルガードを退役をした。

長きに渡るロイヤルガード調査官として調査、研究と解明など
活動の日々を終えることになる。

私にロイヤルガード調査官としての道を託した旧RGIのギルマスのジョン
いや友人のジョナサン。彼がこのブリタニアから去って既に10年以上の
年月が経った。

十数年来の古い友人は宮廷道化師のドナルド、そして商人ナオコを
除く他の連中はこのブリタニアからいなくなった。


ロイヤルガード調査官としてやりきった仕事をいくつか
挙げるとしたら

まずは「真理の扉」であろう。

ブリタニアに実際に存在する空のゲート。
ユル・ノイエアーデ自治領の人たちの協力のおかげで解明することができた。
きっとこのゲートを通れる人は、ほぼ皆無だろう。
解明までに5年以上の歳月を費やした。


次は神具「残虐の刃」だろう。ネームドレアにしてどこのレアサイトにも
載ってない貴重な神武器、そのプロパティを激写に成功。

そして直近でいえば
「超錬成の技術」だろう。まだ「改良」がブリタニアに伝わる前から
錬成のみで改良と同等、一部それ以上のプロパティを錬成のみで付与できる技術。
超錬成には「コードネーム:オリハルコン」が必要だった。


あとは、事件の調査、国政をざわつかせる事象の捜査などいくつもの
活動を行ってきたがロイヤルガード調査官ならではの特異な活動が多かった。


そして、これら全てが、実際にこのブリタニアに存在するということ。


長く続けることが出来たひとつの理由が、そういった特異な事象・現象の解明を
実際に行う事が出来た経験だったと思う。



今後は、イチ、パラディンの一人として剣の道に励もうと思う。


              ブリタニア歴371年(西暦2016年)10月28日

                                   Mr.Carlos








ブリタニア歴371年 7月22日


最近はフェルッカでの悪徳信仰の者達との戦いの日々だったが
久しぶりにロイヤルガード調査官の仕事をする機会がやってきた。

移動中に飛鳥の評議会議事録を目を通した時に
少し前から評議会でSlimの裏取引の話が議題にあがっていたみたいだ。

私が以前、潜入調査したSlimと横流し(ココをクリック)

Slimの横流しについて詳しくは(⁰︻⁰) ☝で見て貰うとして、話を進めよう。


-----------------------------------【故買商志願の少女】---------------------

「ニューマジンシア港でトレーダーに声をかける人影あり……またか!」

ベルナルドは、通商担当の役人が持ってきた報告書をぴんと弾いて深いため息を漏らした。
この数週間、各街の港で目撃された人影は2人。
裏取引を持ちかけるような素振りを見せつつ、実際にトレーダーが話を聞こうとすると逃げ出してしまうという、実に不可解な動きを見せている。
しかも目撃したトレーダーによると、それは年端もいかぬ少女だというではないか。

「若者が道を踏み外すのを、みすみす見逃すわけにもいくまいよ」

よく手入れされたクロークを羽織り、ロイヤルガードは港へと向かった。

------------------------------------------------------------------------------
  
7月22 22:25  ミノック厩舎前

私は、ブリテイン第2銀行のゲートに飛び込んだ。
そこには冒険者達と、見知らぬ女の子とロイヤルガードの
ベルナルド卿が久しぶりに見た。

ロイヤルガードの話はあとにして、どうやらフェルッカに向かう直前に
合流することが出来た。

しかし、私には1つ問題があった。


---数時間前---

それは、この日ちょうど任務の出張が終わり飛鳥に転送しようと
していたのだが・・・。


なぜ今日なのか?飛鳥に戻れない事が発覚・・。


仕方なく、カリソメの姿でブリテインに向かったのだった・・・。
 



私は制服に身を包みゲートから出た時に
殺気を感じた。

フェルッカで活動している者達はきっとすぐに
怪しい者が紛れ込んでいる事に気がついただろう。

冒険者に紛れ[VvV]の紋章が目に入る。

ベルナルド卿が話を進めている後方では動き出した者たちがいた。



明らかに怪しかったので話しかけようとした瞬間!!

戦いが始まった!

後方で何が起きたのか気がつかない人々、
そして、後方では逃げ惑う人々。

数分もしないうちに、そこらじゅうに肉片が飛び散った。



攻撃していたさっきの三人衆にとっさに「落ち着けよ、お前ら」と
通訳すると「先に攻撃してきたのは向こうだ」と反応が返ってきた。

どうやらBOTではなかったようだが誰かが「例のツールの外人か」とつぶやく。

そういえば、以前から「複数の人形を操るルール無用な外人」がいるという事は
耳にしていた。こいつらの事なのか。

すると騒乱は広まり、衝動なのか他の外人まで周囲の者達を襲い始めた。
という私も襲われた一人である。

しかし私はカリソメの姿....あっけなくやられた。

それから周囲に危険を知らせ、襲われる前に前方へと促した。



ベルナルド卿が、他のガードを引き連れてきてくれたおかげで
その場は落ち着きを取り戻したがあのまま騒乱が続いていたら
全滅していただろう。



戦いが終わり、二ジェルムのEMホールに戻ってきた。
すると怪しげなゲートが舞台袖に開いていた。

注意喚起する人がいたのでどこに繋がるゲートなのか調査する為に
躊躇せずに中に飛び込んだ。



その結果・・・



どうやらコブトスの奥らしい。



追随してくる人がいなくて良かった。

しかしながら、今回のフェルッカ遠征でまたフェルッカ遠征の課題が
浮き彫りになる結果となってしまった。




そういえば、ブラックソーン城の前で少女がベルナルド卿に
ロイヤルガードへ勧誘されていたな。

確かにロイヤルガードは人が足りていないのが現状だ。

私の知る限りロイヤルガード関連の仕事をしている人は
日本シャードで私を除いて二人しか知らない・・。
もしかしたらもっといるのだろうが・・。

そもそもロイヤルガードが公式に出撃する事がここ何年も無いから
ロイヤルガード自体を知らない人も多い。



そこで少し、ロイヤルガードについて
ロイヤルガードというのは、この王国と人々を内外の脅威から
守る事を目的とした組織です。

ロイヤルガードは主に戦闘スタイルによって
近接戦士、弓戦士、メイジ、テイマーの4つの連隊で構成されます。


詳しくは・・書くと長くなるので調べて下さい。

ブリタニア歴371年 1月2日



飛鳥の評議会選挙が終わりました。
評議会に渦巻く利権争いの思惑により私は情報工作を受け落選。

ジェロームを良い方向にと強い想いを持って、立候補しましたが
現状維持の現職の方を民衆が選ばれたのですから素直に退きました。

それからしばらくすると、ブラックソーン王が春まで不在という情報を
耳にしました。

「王不在という試練」を王は評議会に与えになり
今後、評議会が更なる荒れる可能性を予感させる情報でした。

今回の選挙は、「評議会への参加の敷居の高さ」を
民衆に知らしめた形だったように思える。

初めて選挙したという人は、もうドロドロした人間模様に
他の街の市民を抜け、どの街にも属さない道を選んだっという
人の声もちらほら聞かれた。

私が巻き込まれた一件の話を聞いた人は、大事な話をするときは
「探知」して周囲に人が盗聴していないかを確認するように
なったとも言われていた。

選挙を終えると「だから、評議会は嫌なんだ」という声が
聞こえてきた。


私は今回選挙に手を挙げてみたが今後、手を挙げることは無いだろう。

ブリタニア歴371年 1月1日

謹賀新年


旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。
本年も一層の行動力の向上を目指し、様々な楽しみの提供に
努める覚悟でございます。

昨年はタイムロードの降臨そして新世界イオドーンの発見
銀行制度も大きく様変わりし暮れには評議会選挙など世界の変化が
目まぐるしい一年でした。

10月に酒場を開店させ、日々の営業や短期間ながらもイベントを
2回も開催することが出来ました。

今年春までブラックソーン王の休養に伴い、評議会は王不在という
飛鳥にも新たな試練が待ち受けています。

そんな時だからこそ、基本に忠実に「日々の営業の積み重ね」と
いうものにこだわり続けることが酒場「始まりト終わり亭」の使命
だと思っております。

多くのブリタニアンが酒場を利用し、活気に溢れる酒場と
社会情勢や経済情勢への貢献という夢は
皆さんの協力があればこそ実現するものと信じております。

まずは目の前の課題にひとつひとつ着実に取り組んでいきましょう。

どうか皆さん、今年もよろしくお願いします。

本年も変わらぬお引き立ての程よろしくお願い申し上げます。
皆様のブリタニアでのご健勝とご発展をお祈り申し上げます。


               酒場「始まりト終わり亭」マスター・カルロス



ブリタニア歴370年、12月12日

初めて、街頭演説を行いました。
時間は飛鳥屋台街の始まる22時半までの
25分間

私は、事前に準備していた演説内容を何度も読み返しました。
時間は25分、でも見学してる人の反応にも答えつつ
実質20分と考え、タイムを計測しながら

 15分から20分に収まるようにしました。

そして25分フルに話して22:25に終了しました。

来られてない方の為に「配布した全文」の本を屋台街でお配りしました。




          第8期ジェローム首長選挙 街頭演説 Mr,Carlos


皆さん、はじめまして、こんばんは!


私は第8期のジェローム首長に立候補しましたミスター・カルロスといいます。

少し長く話しますので、是非ジャーナルでご確認下さい。

私は主にロイヤルガードのロールプレイを様々なシャードで長年やってきました。
ジェロー厶は戦士の街であり港町です。
また、ロイヤルガードキャプテン・ジョフリー卿にゆかりのある
武勇の徳を信奉する街です。

皆さんはどのくらいジェロームを利用されていますか?
ジェロームは戦士の街ということもあり、
昔から定住せずに冒険へ向かう為の一時的な滞在のポイントの街として
利用されて発展してきました。

しかしながら少しずつジェローム離れが進み、
最近ではあまりジェロームに人が集まっている光景を見かけません。

それは経済の面から見ても明らかです。

皆さんは、ジェロームの資金がどれくらいかご存知ですか?
本日の朝9時の時点で、ジェロームの資金は18,491,703gpでした。
これだけでは、多いか少ないか、よくわかりませんので他の街と比較すると

私が調査したところ、ジェロームが一番資金が少ないのです。

ブリテインやユーの約6分の1、ミノックの約3分の1、
最も資金潤沢なニューマジンシアの約20分の1しか財源がありません。

これを人で例えると、ニューマジンシア君がマフィンを20個も持ってるのに
ジェローム君は1個だけしか持ってないのです。
これじゃあ、すぐに空腹で餓死してしまうでしょう。それだけ財源が乏しいのです。


資金が少ないということはそれだけ、ほとんど寄付が無いということです。
つまり、それほどの魅力が無い街と判断されているという風にも見ることが出来ます。

このままではジェロームがどんどん先細りして衰退して行く光景を黙って見てられないと
思い今回、立候補しました。


私は今期の為に5つの選挙公約を実行しジェロームの街の改善を図りたいと考ます。
①街の資金として寄付されるようにイベントを開催。②契約ギルドの変更
③ジェロームらしさのイベントの実行④PEC利用。⑤改善できなかった場合は辞任。


公約①街の資金として寄付されるようにイベントを開催。
現在、ジェロームは、飛鳥で一番街の資金が少ないのですが、資金が確保する為に
イベントを今まで以上に開催していき寄付金を集め資金源の問題を改善します。
復帰したての人が参加出来そうなものから、現役の方でも楽しめそうなものを
ご用意したいと思っております。

公約②契約ギルドの変更
街の契約ギルドは、需要の高さから判断し、バード協議会に変更します。
この理由についてですが、

現在、日本の7つのシャード中、ヤマト、桜、出雲、北斗の4シャードは
バード協議会と契約している街が2箇所も存在します。

つまりそれだけ需要が高いと考えています。そして7シャード中、
2シャードは商人連合と契約がありません。

そこからあまり需要が少ないと判断しました。

また、最近の武器や防具を見てみると、商人連合との契約で
付与されるマナ回復は、微々たるものという感じもします。

ですから、戦士の中にも魔法戦士、神秘戦士、ネクロ戦士、パラディン、
対人戦をしている方々などにとても需要が高い
ファストキャスト+1の恩恵の受けられるバード協議会との契約に切り替えます。

公約③ジェロームらしさのイベントの実行
先程も説明しましたが、ジェロームの街は戦士の街で港町でもあります。
そのジェロームの街らしいイベントを開催していきます。

港町ですから、バザーや海路を使ったイベントなども可能でしょう。
また戦士の街ですからその視点でなら槍によるジョスト大会や
狩りイベントイベントも開催出来るはずです。
ジェロームの街の雰囲気特有のイベントもやりたいと考えています。

公約④PEC利用
今期中にPEC制度を利用したイベントを開催、もしくは開催されるよう、
イベント案が採用されるように努力し続けます。

PECはイベント案が採用されなければ、開催は出来ません。
開催出来るように何度もイベント案を送ります。

公約⑤改善できなければ今期限りで辞任
何一つも改善されなければ、私は今期限りで
必ず自ら退任する覚悟を持って取り組みます。

以上5つの公約を胸に活動していきます。

皆さん、ジェロームを見てください。

言うだけなら誰でも出来ます。批判する事も簡単です。
しかし現状を見てください。皆さん、ジェロームに行かれて見て下さい。
今すぐ、行動をして改善すべき問題がたくさんあります。


今聞いて頂いている皆さんが証人です。

そういう思いで、これらの公約をやり遂げる為に
私は、積極的な行動力を武器に
今期頑張らせて頂きたいと思っています。

どうぞよろしくおねがいします!


これで私からのジェローム首長選挙の街頭演説を終えさせて頂きます。
ご清聴ありがとうございました。


【参考資料】

12/12朝9時の段階で、街の資金

ブリテイン        114,912,070gp 暗殺ギルド
ムーングロウ      52,280,793gp 暗殺ギルド
ユーは          111,049,274gp 神秘ギルド
ミノック               60,365,957gp 鉱夫共同体
スカラブレイ       117,964,678gp バード協議会
ニューマジンシア  372,816,550gp ヒーラーギルド
トリンシック        266,120,188gp 技術組合
ジェロームは、      18,491,703gp 商人連合

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