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ブリタニア歴371年 7月22日


最近はフェルッカでの悪徳信仰の者達との戦いの日々だったが
久しぶりにロイヤルガード調査官の仕事をする機会がやってきた。

移動中に飛鳥の評議会議事録を目を通した時に
少し前から評議会でSlimの裏取引の話が議題にあがっていたみたいだ。

私が以前、潜入調査したSlimと横流し(ココをクリック)

Slimの横流しについて詳しくは(⁰︻⁰) ☝で見て貰うとして、話を進めよう。


-----------------------------------【故買商志願の少女】---------------------

「ニューマジンシア港でトレーダーに声をかける人影あり……またか!」

ベルナルドは、通商担当の役人が持ってきた報告書をぴんと弾いて深いため息を漏らした。
この数週間、各街の港で目撃された人影は2人。
裏取引を持ちかけるような素振りを見せつつ、実際にトレーダーが話を聞こうとすると逃げ出してしまうという、実に不可解な動きを見せている。
しかも目撃したトレーダーによると、それは年端もいかぬ少女だというではないか。

「若者が道を踏み外すのを、みすみす見逃すわけにもいくまいよ」

よく手入れされたクロークを羽織り、ロイヤルガードは港へと向かった。

------------------------------------------------------------------------------
  
7月22 22:25  ミノック厩舎前

私は、ブリテイン第2銀行のゲートに飛び込んだ。
そこには冒険者達と、見知らぬ女の子とロイヤルガードの
ベルナルド卿が久しぶりに見た。

ロイヤルガードの話はあとにして、どうやらフェルッカに向かう直前に
合流することが出来た。

しかし、私には1つ問題があった。


---数時間前---

それは、この日ちょうど任務の出張が終わり飛鳥に転送しようと
していたのだが・・・。


なぜ今日なのか?飛鳥に戻れない事が発覚・・。


仕方なく、カリソメの姿でブリテインに向かったのだった・・・。
 



私は制服に身を包みゲートから出た時に
殺気を感じた。

フェルッカで活動している者達はきっとすぐに
怪しい者が紛れ込んでいる事に気がついただろう。

冒険者に紛れ[VvV]の紋章が目に入る。

ベルナルド卿が話を進めている後方では動き出した者たちがいた。



明らかに怪しかったので話しかけようとした瞬間!!

戦いが始まった!

後方で何が起きたのか気がつかない人々、
そして、後方では逃げ惑う人々。

数分もしないうちに、そこらじゅうに肉片が飛び散った。



攻撃していたさっきの三人衆にとっさに「落ち着けよ、お前ら」と
通訳すると「先に攻撃してきたのは向こうだ」と反応が返ってきた。

どうやらBOTではなかったようだが誰かが「例のツールの外人か」とつぶやく。

そういえば、以前から「複数の人形を操るルール無用な外人」がいるという事は
耳にしていた。こいつらの事なのか。

すると騒乱は広まり、衝動なのか他の外人まで周囲の者達を襲い始めた。
という私も襲われた一人である。

しかし私はカリソメの姿....あっけなくやられた。

それから周囲に危険を知らせ、襲われる前に前方へと促した。



ベルナルド卿が、他のガードを引き連れてきてくれたおかげで
その場は落ち着きを取り戻したがあのまま騒乱が続いていたら
全滅していただろう。



戦いが終わり、二ジェルムのEMホールに戻ってきた。
すると怪しげなゲートが舞台袖に開いていた。

注意喚起する人がいたのでどこに繋がるゲートなのか調査する為に
躊躇せずに中に飛び込んだ。



その結果・・・



どうやらコブトスの奥らしい。



追随してくる人がいなくて良かった。

しかしながら、今回のフェルッカ遠征でまたフェルッカ遠征の課題が
浮き彫りになる結果となってしまった。




そういえば、ブラックソーン城の前で少女がベルナルド卿に
ロイヤルガードへ勧誘されていたな。

確かにロイヤルガードは人が足りていないのが現状だ。

私の知る限りロイヤルガード関連の仕事をしている人は
日本シャードで私を除いて二人しか知らない・・。
もしかしたらもっといるのだろうが・・。

そもそもロイヤルガードが公式に出撃する事がここ何年も無いから
ロイヤルガード自体を知らない人も多い。



そこで少し、ロイヤルガードについて
ロイヤルガードというのは、この王国と人々を内外の脅威から
守る事を目的とした組織です。

ロイヤルガードは主に戦闘スタイルによって
近接戦士、弓戦士、メイジ、テイマーの4つの連隊で構成されます。


詳しくは・・書くと長くなるので調べて下さい。

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ブリタニア歴370年10月28日
 
.......本件の任務はこれにて完了としルナに帰還する。


(話は遡り数ヶ月前...)


私は、とある男から調査依頼を受けた。

去年より始まったブリタニアの政策の一つである

----------------------------------------------------------------


「貿易業者の依頼物を街から街へと輸送することで
 街の経済利益の促進を図る」 というもの。

話は聞いた事がある程度の知識しかない。

話によると、貿易業者協会がアイテムに魔法を干渉させることで
アイテムの品質が変化する可能性を危惧している事からの不安と
輸送者に対する疑念を感じているとか。

輸送は慎重に且つ安全に輸送て欲しい。
もちろん、魔法を使わずに。

----------------------------------------------------------------

それから一年余りが過ぎ、各街では輸送回数が数千回にも及ぶ
街もありその政策が順調のように感じさせられる。


ただ、追い剥ぎや賊に襲われる人も多数。
フェルッカでは複数のPKに追われるという事例も報告されている。
また依頼された商品を横流しする人も出てきているとか。


そして、話は戻り街の貿易協会から依頼された品を横流しする
盗品売買者という者がいて、フェルッカの地で横流しを
しているらしく

その盗品売買者が常連の客に報酬として極希に
貴重な物を報酬としてくれるとのこと。

その貴重な物の調査が今回の私の任務というわけだ。


私はまず色々と情報を求めて調べた。

・フェルッカの地で盗品売買をしている者はSlimと名乗っているらしい。
・目撃情報は、ニュジェルム、サーペンツホールド、オクローの酒場。
・報酬は多岐に渡り、その中でも最も貴重と言われている物があり
 詠唱速度を早くする顔面を守る防具、面頬。

・面頬は、巷ではSlimからの報酬ということで「Slim’s Shadow Vail」と
 呼ばれているらしい。

・Slim’s Shadow Vailの価値については、市場にほぼ出ない品で
 魔法詠唱の補助になるということで魔法使いの中では人気。

・市場での末端価格を調べると・・1プラチナ~3プラチナ。
 つまり10億~30億(1000m~3000m)のようだ。


その情報を元に私は行動を移した。



街の貿易業者協会の商業担当者に会い、依頼を受ける。




本来ならば、この依頼されたアイテムを持ち指定された街の
商業担当者へ輸送する仕事であるが、今回は潜入捜査のため
依頼されたアイテムを持ち、Slimに横流ししなければいけない。

私はオクローでSlimに会った。
そこで横流しをすると報酬を得た。
しかし、私の今回の調査するものではなかった。


私は何度も商業担当者から依頼を受け、横流しをした。

何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も
何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も
何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も...

時には、PKに追われ、時にはVvVエリアになりゲートに飛ばされたり
時には複数のPKに待ち伏せを受けたりだ。モンスターも突然出現するが
障害というほどのものではない。

明らかにPKに私は狙われていると思えるほどに見たことのある
PKがSlimの近くに潜んでいる...。

それでもひたすら何度も何度も何度も何度も何度も、横流しをした。

潜入捜査というのは、派手さなどは全く無い。華やかなものでも無い。
そういうものは後づけされた脚色された話なのである。


「どんなに辛い事があっても諦めない事」が大切なのだ。
諦めなければそれは失敗じゃない。あとはただ上手くいくまで
続けるのみ。


さて、横流しをするアイテムの種類が5種類を超えても尚
私はSlimに認められることはなかった。

取引回数は正確には覚えていないが500回は超えた。

それだけ超えても得ることが出来ないということは
迷信なのか、本当にそんな物が存在するのか?という
疑心暗鬼に囚われそうにもなる。

それでも私は、止めなかった。

なぜなら、私はロイヤルガード捜査官だからだ。


そして、取引回数は約1000回の大台に突入...。

もう1100回以降は何回やったかもよく覚えていない。

しかし、私の長きに渡る潜入捜査が報われる瞬間が来た。

 

私は、このアイテムを更に調べて見た。

・練成強度140/500
・強化可能
・テンプラ粉使用可能
・ファストキャストも機能している。
 
  今回は、約3ヶ月という時間をかけて潜入調査を行った。


今までの調査に費やした期間に比べると少ない期間であった。

例えば、改良せずに練成で改良と同等の力を与える練成技術の
調査・研究には半年かかった。

更に長いものだと、ムーンゲートとは異なる亜空間ゲートを
利用した転送技術の調査研究と実用への確立には数年の時間が
かかった。

どれも一朝一夕で調査できるものではない。


そんなまだ見ぬ実際にこの世界に存在する神秘を
追い求め、私はロイヤルガード捜査官として
日々仕事しているのである。

ブリタニア歴370年10月9日



ロイヤルガード捜査官 ミスター カルロスの報告書。



世間を騒がしたここ数ヶ月に及ぶタイムロードの出現。
この一連の流れを時系列でまとめました。


事のはじまりは今年の6月頃に遡る。
冒険者たちが、ブラックソーン城前に集められた。

かつてホークウィンドと名乗っていた、今はタイムロード(時の番人)が
冒険者たちを出迎え、ミナックスの計画について語りました。


ホークウィンド

「魔女ミナックスが歴史をゆがめ、ブリタニアを手中にしてしまう前に
 何としても阻止せねばならない。かつてモンディンは4つの宝珠を用いて
 彼の要塞を何者も決して辿りつくことのできない亜空間へと切り離したのだ。

 時空を超越したその空間こそが“Time of Legends”だ。
 ミナックスはそこで彼女の魔法によってさらに守りを強固にした
 要塞シャドウガードにいる。

 そこへ辿りつき、ミナックスを止めるために、シルバーゲートを
 開かねばならない。その為に4つの宝石を手に入れなくてはならない」と。



そこで、アバタールコンパニオンが召喚され冒険者たちと
数ヶ月に及ぶ「宝石の探索」が始まりました。


6月初旬
武勇のアバタールコンパニオン、戦士ジョフリー卿と冒険者達によって
知られざる暗き地からは「ドラゴンの眼のサファイア」を。

6月末
名誉のアバタールコンパニオン、騎士デュプレ卿と冒険者達によって
アカラベスの王からは「夕暮れの色をしたルビー」を。

7月末
タイムロードの啓示と自然界の導きによってユーの地よりやってきた
正義のアバタールコンパニオン、ドルイドのイアナと冒険者達によって
トクノの大いなる海からは「完璧な皇帝のエメラルド」を。

8月末
ロードブリティッシュと初めて会ったソーサリア人で
霊性のアバタールコンパニオン、シャミノと冒険者達によって
危険と絶望の地からは「凍てつく涙の如き絶望のダイヤモンド」を。

9月末
タイムロードの使者としてムーングロウのメイジでアノンの弟子で
誠実のアバタールコンパニオン、マライアと冒険者達によって

長きにわたり忘れ去られて来た古の呪文
それは、知の経典コデックスの中にある呪文を。



マライアと冒険者達が探索した日、事が大きく動きました。

古の呪文の手がかり」を求めて、ウィスプダンジョンにいくと
ウィスプダンジョンに入る時に一人の魔法使いがいた。

かつて魔法使いニスタルの弟子でありミナックスに寝返った
魔法使いアノンが忠告に来た。

アノン
「タイムロードの計画から手を引き、シャドウガードへの干渉をやめろ。」と。

アノンの妨害を阻止しその後、異世界Xoriniaからの使者と言われている
ウィスプに「手がかり」を求めた。

その「手がかり」により

タイムロードの待つ既に儀式の準備が整った場所に辿り着く。
そこには「4つの宝石が置かれた魔法陣」
タイムロードと冒険者達はタイムロードの後に続けて唱えた。



Vas Rel Tym Por Ort  これらの力の言葉の意味は
Vas強い Rel変化 Tym時間 Por移動 Ort魔法

既知の知識ではあるが、力の言葉には強い意志が込められており
その組み合わせによって異なる魔力を引き出す事を可能にします。

つまり今回の魔法は、時間移動魔法。
すると魔法陣の中央にシルバーゲートが不安定ながらも現した。

そしてタイムロードは「またいつか、新大陸でお会いしよう!」
と言葉を残し去っていった。


ブラックソーン王が仰るには、
その新大陸を現地住民は「イオドーン」と呼ぶらしい。
そして「ソーサリアの魔法は今、この場所と絡み合っています。」
それは行き来が可能になるっということなのでしょうか。

今後、イオドーンの情報は冒険者達によって更に広がることでしょう。

ミナックスの動向も含めて注意する必要があります。

 ブリタニア暦369年 5月末

 この今のブリタニアの状況というのは政府が把握しているものと
 実際に市民達が思っている事、感じている事は差異があると考え

 私は調査部に依頼をし意識調査をする事にした。

 ブリタニアの意識調査をいくつか作ってもらった。

 それにより、今現在のブリタニアンの状況を知る判断材料に
 したいと考えたからである。


※回答後に回答者に総結果見れるように、特殊な細工がしてあります。
 
 また、重複回答が出来ない様に、特殊な魔法をかけています。

 忌憚のない回答を頂ければと思います。
 また、これらの結果から判断して今後の皆様の活動の手助けに
 なれば幸いです。



意識調査アンケートにご協力下さい。
 
 
 
  ご協力ありがとうございました。
ブリタニア暦368年5月19日

約半年前、私は飛鳥にいた。
今は、倭国にいる。

5月初旬のとある夜、私はブリテインの銀行前で一冊の本を拾った。

本にはこのような題名が記されていた。「Essence of Britania」

パラパラっとめくってみると、そこに見覚えのある名前を見つけました。
そこに記載されたものというのは、とあるトラメルのYewゲート近くに
あるという酒場の案内書でした。

倭国の毎週土曜日の夜中24時から営業をしている酒場。

私は、宿屋で着替えを済まし、鎧を脱ぎ、洋服に着替え
さっそく酒場に向かいました。

私は、当初遅い時間帯なのでそれほど人もいないのかと
想像していたのですが、酒場に入ると次第に人が増えて行きました。

普段の街でさえ閑散としていたので、あまり期待していませんでしたが
空いてた席はあっという間に満席になっていました。

酒場というと、どうしてもコミュニティが常連ばかりで閉鎖的になりやすい
ので初見の人は扉を開けて中に入って行きにくいもの。

しかしながら、私が行くと、活動を再開されたばかりの人もちろん常連さんも
いましたが「街で案内書を拾ってやってきたという方が何人もいました」

まあ、私もその一人でしたが・・・。

ひと狩りを終えて酒場にやってきた騎士の方や現在の生産に興味深々の方など
最近ではあまり見かけない酒場の雰囲気がそこにはありました。


2013y05m19d_002816733.jpg






このように今まで話してきたように

「オーダー・カオス戦争」

「オフィディアンの侵攻とベインの選民」

という歴史があったのだが先に話をした

オーダー軍とカオス軍の間で「不均衡戦争」と呼ばれる大戦が勃発後
長い膠着状態の末、最終的にカオスサーペントが倒されオーダー軍が勝利した。


しかし、この先には継続された調査により明らかになった話の続きがあり

「死んだカオスサーペントの魂が分裂して3体の悪霊「カオス・ベイン」を生んだ」という。

そして、更に2年後、突然ブラックソーンが姿を現した。

ブラックソーンとカオス軍とベインの選民・・・。

これらの一連の歴史を振り返り紐解いていくと今回、ブラックソーンが
現れた事は偶然ではなく何かしらの陰謀が動いてるのかもしれないという疑
惑が私は拭いきれない。

ではブラックソーンは消えてから今までにどこに身を隠していたのか?
という疑問が君にも浮かび上がってくることだろう。
数年もの間誰の目にも触れられなかった。

そこで私カルロスの調査官としての経験から導き出された推論なのだが

「ベインの選民の蜂起」が起きる前月の5月に発表した
私が書いたブリタニアの空に存在する異空間ゲートについてま
とめた集大成の著書「真理の扉 -完全版-」

にもブラックソーンの理論に少し触れたことがヒントになるのだが
「エセリアル空間への移動」についても
ブラックソーン本人が以前に発表していることから、

私はブラックソーンが消えてから今までを何らかの方法で自らを
エセリアル虚空間に滞在させていた可能性が高いであろうと推測している。

これから先に、何が起きるのか、混沌、カオスの象徴であった魔法使いブラックソーン
やはり、訪れるものは混沌なのか...今後も注視していきたい。

君の近くで物騒な出来事が起きないことを祈りたいと思う。




                          ブリタニア歴367年 11月某日 

                          ロイヤルガード調査官 カルロス




 

では、ここで少し話を遡って考えてみたい。

今から6年前(地球暦2006)

ブリタニア歴361年7月「オフィディアン族の侵攻」

これはオフィディアン一族にとって種族の象徴ともいえる大切な王冠
アーティファクト「Zenith Scion」が大泥棒リカルドに奪われた事に端を発した

オフィディアン族のよるブリタニア大陸全土への侵攻軍が襲来した。


当初はオフィディアン族の侵攻を受けたロストランド北東部の都市パプアで
行われたオフィディアンによる一方的な虐殺とベスパーへの侵攻。

そして戦火は日に日に広がりブリタニア大陸全土を巻き込んだ
オフィディアンの侵攻が各地に広がていき2ヶ月にも及ぶ戦いが繰り広げられた。

その後、オフィディアンとの戦いを扇動した罪でリカルドは指名手配を受けた。


それから約4年後


ブリタニア歴365年6月頃の「ロストランドでのベインの選民の蜂起」

君は覚えているであろうか?
前述の「
オフィディアン族の侵攻」の影は色濃く読み取れるもの
であったロストランドでのベインの選民とオフィディアン族との戦。

当時は、一部の冒険者達は、ベイン側とオフィディアン側のいずれかに忠誠を
誓って戦いに参加していたと思う。

特に『ベインの選民』は全く正体がわからない者たちだった。

多くの冒険者達は、忠誠を誓い戦いに参加し貢献すれば報酬が得られると
いわば傭兵のように戦いに参加していたようだ。

当時、私はこの素性も知れない「ベインの選民」に忠誠など誓えなかったので
この戦には参加しなかった。そして私はその時期は、幻のアーティファクト
「残虐の刃」を探す調査の旅に出ていた。


「ベインの選民」の蜂起の時期の公式な記録によると


ステイジアン アビスの前哨地が完成後初のテルマーとブリタニア元首会談の書記では
と女王ドーンとザー女王のやり取りが残っている。

「破滅”を意味するベインを名乗ったり、ヘルハウンドを使役しているということを
考えずに
ベインの選民の服装を見ると、かつてブリタニアを支配しようとした
カオス軍を思い出すのよ。
カオスの残存兵が新たな旗のもとに再興を企んでいる
可能性はあると思う」


とドーン女王は言われていたようだ。

では、話を戻そう。(3枚目に続く)

ブリタニア暦367年11月25日

親愛なる友へ

落ち葉が風に舞う頃となりました、いかがお過ごしかな。
私は新たな調査の為、旅立ち既に3ヶ月が経った。

もしこの手紙を読まれている頃は、まだ何事も起きてない事を祈りたい。

先日、ブラックソーンが新たなブリタニアの国王になられたことは既知の事だと思う。
この事実にどれだけの者が素直に祝杯をあげることができただろうか。

ブラックソーンといえば
ロード・ブリティッシュ様に反旗を翻しエクソダスやジュカと手を組んで
市民を恐怖のどん底に陥れ、死亡宣言が出され追悼式が行われ
そして裏切ったのも死んだのも偽物であったが・・・。

そして生きて帰ってきた。

私は、調査の為この耳で聞き、この目で謁見することはできなかった。
しかしながら、この新しい国王に納得がいかないブリタニア評議会議員もいる。

私も過去オーダー軍の一人として戦っていた者としては納得がいかない評議会議員たちと
同じ気持ちである。

君は「オーダーカオスの戦い」を覚えているだろうか?
今も名残としてカオスシールドやオーダーシールドが残っているが

オーダー軍は、ロードブリティッシュが唱えた法を遵守する事(秩序)を旨とするギルドであり
カオス軍は、ロードブラックソーンが唱えた混沌を信奉するギルド

この二手に別れて争っていた時代があった。

元々、オーダー、スタンダード、カオス、という3つに分かれていた。

これは、元々サーペントアイルを守護する三大蛇を指しており

「秩序」を司るオーダーサーペント
「均衡」を司る大いなる地の大蛇
「混沌」を司るカオスサーペント

である。

この秩序と混沌の信仰集派の争いが「オーダー・カオス戦争」

ちなみに余談ではあるが、「均衡」を司る大いなる地の大蛇を
信仰していたギルドの代表格をあげるとするならば

出雲の地方軍閥であったマティアス大公国が挙げられる。

また昔から今も私がクリスを愛用しているのはオーダー軍の
紋章の蛇のような形状とオーダーシールドの名残でもある。

さて、このオーダー軍とカオス軍の間で「不均衡戦争」と呼ばれる大戦が勃発。

長い膠着状態の末、最終的にカオスサーペントが倒されオーダー軍が勝利した、
という歴史がある。

(2枚目へ続く)


 

ブリタニア暦366年 10月22日

私は、現在お世話になっている水色革命のギルドメンバーから
聞いた情報からGlory swords [G/S]という冒険者ギルドをこの目で
調査すべく、トラメルはブリテイン地方、三又路南の森の中に向かった。


2011y10m22d_235834960.jpg









近くまで来た。 身分がバレナイようにいつものように着替えることにした。
普段着のままいくと、瑞穂のNest of Crowの酒場のように警戒感を与えかねない。

今日の・・・私は通りすがりの魔法使い。

ブリテインの畑のカボチャお化けを探すべくフラリと畑探しをしている
ただの通りすがりの魔法使い。

とはいえ、変装キットなどを使い、内偵をするわけではない。
名前はそのままである。

酒場の建物が目の前に入ってきた。酒場の窓を覗き込むと
男が一人、私の視線に気が付いたようで、表に出てきた。

その雰囲気はまるで、私が来ることが先にわかっていたような
立ち振る舞い・・・。ま、まさか私が来ることが情報がどこかで
漏れていたのか!?

という不安が脳裏をよぎった。

男「ここは酒場だ、ささ 中へ 入って」

私は戦士のような出で立ちの男に案内されて建物に入っていった。
すると幾人かの客が既に店内に座っていた。

私は、席に着き辺りを見渡した。
ここには、酒場のマスターはいないのか?カウンターにはそのような
人物が見当たらない。そして、周囲の客人たち、みんな同じ紋章を
つけている。

すると、ある男は口を開いた。

「ここは、ギルド Glory swords [G/S] のギルドホール兼
酒場「栄光の剣亭」だ。

犬の散歩から、道理の通っている仕事なら金次第で
様々な依頼などを請け負っている冒険者酒場だ」
 
2011y10m22d_234243680.jpg









依頼をバンバン受付中らしいので 何か困っているときは利用して欲しい とのこと。

どうやら、私のことを知っていて声をかけてきたのではなく
通りすがりの人たちを、どうやら捕まえて来るそうだ。

なるほど・・私が声をかけられたのも、それなら話のつじつまが通る。

少し話をしてから、私は酒場を出てきた。
ひと気の無いところで、着ていたローブを投げ捨てると
私は、その場から爆発と共に姿を消した。


2011y10m22d_235923202.jpg










北斗には、他にも酒場があるようだ。そちらも探してみよう。
 
酒場「栄光の剣亭」は、土曜日22:00~
トラメル ブリテイン三又路南の森の中にある。

2枚目(2/3)

【事件関連の案件】

「オーク達による計画的・知能的 無差別殺人事件」

事のはじまりは・・・・
街や銀行前や繁盛店の通りやムーンゲート付近に
「腐り家」や「引退売り尽くしセール」なる文字の記載された

フェルッカ行きのルーンが、ばら撒かれていたようです。

被害者から聞いた話をまとめると

犯人像は、複数人、[Orc$]というギルドタグをつけたオークの被り物を被った集団。

犯行場所は、フェルッカ コーブ地方 オークの砦

犯行手口は、ルーンでやってきた所で「なぶり殺し」という事。
昔、よく見られたPKの手口と同様の犯行と見られます。

犯行時間帯は、ひとけの少ない深夜時間帯だったとか。

私は被害者の方に「逃げなかったのか?」という質問をした所
被害者は「逃げれる状況ではなかった」とおっしゃっておりました。

- 調査初日 -

そこで私はオーク砦に向かいました。
しかしながら、オーク達が沢山居た為に調査がまともにできませんでした。

そこで、商人にビッグマジック サンダルというオークに変身できるサンダルを
注文し、潜入調査を行うことにしました。

- 調査開始5日目 -
深夜2時頃、私はオークに成りすまし、フェルッカ コーブ地方
オークの砦に 調査に向かいました。
残念ながら、特に何も見つけることができませんでした。

- 調査開始8日目 -
それから何度か、深夜の時間帯にオーク砦の巡回を行いました。
すると、8日目にして犯行の痕跡を発見しました。

コチラの写真を御覧下さい。
       ↓
1.jpg 今回8日目にしてようやく事件の痕跡であろう状況を
 見つけました。

 被害者がおっしゃっていた

 「逃げられる状況ではなかった・・」

 その真意がこれで明らかになりました。


ルーンで飛んできた先に、このような状況下で複数人による攻撃を受けて
とっさに対応でき逃げ切ることが出来る一般市民は、まず居ないでしょう。

もちろん、オーク砦の中ですから、犯行メンバー以外にも数多くのオーク達からの
攻撃も受けるはずです。

また、現地調査を行う中で気がついたことなのですが
この箱やバッグボールを我々は超えていくことが不可能に対して

ここに住み着くオーク達は、まるで障害物が無いかのように箱などの上を
スイスイと移動していきます。

逃げ道を探している間にオーク達に囲まれてしまう
これが、また被害者拡大の要因なのかもしれません。

今回の事件は、計画的・知能的犯行だと言えるでしょう。


3枚目(3/3)

その後何度か調査に巡回に来ましたが特に変わった痕跡も
見つかりませんでした。

すると風の噂で近くに酒場があるという噂を耳にしました。

その後の調査の結果、それがオーク砦とコーブの街から目と鼻の先で
営業している酒場「Nest of Shadow Crow」ということが分かりました。

鴨亭の主人から聞いた噂によると「ネクロマンサー達が営業している酒場」だとか。
其れ故か集まる客人は、ソレナリの輩が多く出入りしているとの事。

私は、オーク事件の調査の為に酒場「Nest of Shadow Crow」に向かいました。

2011y04m30d_230757300.jpg

Nest of Shadow Crow

営業日  : 毎週土曜
営業時間 : 22:00~24:00




怪しまれない様に、修道士ローブを纏い通りすがりの市民を装い
酒場の中に入っていきました。

酒場の主人の話によると、特にオーク砦の事件の話は聞いた事が無いという話。

しばらくすると、一人のガーゴイルがやってきて、私を見るなり
「この辺りじゃ見ない顔」と疑惑の視線で私を見ておられたようです。

そのガーゴイルは、戦うことが喜び っといい何かとつけて
私に話しかけてきましたが私は、笑顔を振りまき非戦闘態勢であることを示しました。

店の隅で、ガーゴイルと店主が囁き声で「官憲を野放しにしておいていいのか」
なる会話が聞こえてきたところを察するに、そういう客人が多い酒場と見て良いでしょう。


オーク事件に関しては今後も調査を続行し、案件の一つとして
御報告致します。

Sincerely yours.

                       ロイヤルガード調査官 Mr.Carlos
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