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ブリタニア暦367年11月30日

業務日誌  11月29日

今日の任務は、「要人護衛」でした。

対象の男性はコチラ

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名前;レックス

ブリテインの肉屋The Cleaverで働く男

今回、理由は定かでは無いが多くの一般市民の中からよりすぐりの
調教能力に長けたテイマーが招集される予定だとか。

そこで今回の任務は、この男レックスと招集を受けているテイマーの
仕事が行いやすいように周辺各所を警備することにある。

いつかのように一般群衆に紛れて、突然黒いローブを纏った
魔法使いらしき男が群衆の中でアーマゲドンを唱えるような惨事は
避けなければならない。

この男、レックスの目的が何なのかは私には大事なことではない。
私の任務は、与えられた職務をまっとうすること、それに尽きる。

2012y11m29d_224739732.jpg









レックスとその他の民衆が集まり、時間がある程度過ぎ
ムーングロウの動物園が、どうやら彼らの仕事の場となったようだ。

そこで私は、動物園の入口に立ち「怪しい者がいないか?」
「周囲の魔物が近づいて来ないか?」と

動物園の入口にて、目を研ぎ澄まして辺りを警備していました。

2012y11m29d_232331158.jpg

















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ムーングロウで従事するガードたちもこの場に、やってきた。

今回は近くの森や墓場に溢れるアンデッド達が流れてきたが
ガードや他の冒険者達と共に阻止することができた。

しばらくして、馬に乗っている一人の男が私に話しかけてきた。

「みんな何やってるんですか?」

むむ、怪しい奴。

「今、皆で動物を集めている」

話をl聞くと男は、普段この地域ではあまり見かけない周囲の異様な光景に
引き寄せられた住民だったようだ。

それからしばらく警備を続けているとどうやらベテランテイマー達の助けにより
レックスの目的は果たすことができたようだ。

彼は、ゲートを出して移動を開始。

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ブリテイン第一銀行前に戻ってきた。

銀行の屋上には、何かしらの気配を察したのか冒険者の中には
武器を手にし始める者たちもいた。

上は、冒険者たちがいるので安全だろうと私は判断し
銀行の屋上に登る階段辺りで警備を続けた。

すると......


2012y11m29d_232408140.jpg























異様な数のターキーがどこからともなくと無数に現れた。

これは何かの前触れなのか?

私は非常時に備え武器を抜く準備をし、クローズヘルムを被り
その時をじっと待った。

だが、それは私の取り越し苦労だったようだ。
レックスは手伝いをしてくれた民衆に挨拶をしてThe Cleaver
帰っていった。

私の任務は、ここまでのようだ。何事もなく済んでなによりであった。

その夜のブリテイン第一銀行は、数年稀に見る活況に
賑わっていた。

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