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ブリタニア歴370年12月1日


ある時は、酒場のマスター

またある時は、ロイヤルガード捜査官

早いもので、もう12月となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
ロイヤルガード調査官(捜査官)Mr.Carlosです。


まずは、ボイドプール防衛戦252波達成!世界記録おめでとうございます。
私も参戦しましたが、何度ラグ死したことか。。
蘇生して頂きました、皆さんありがとうございました。


12月に入り街の選挙が始まりました。

この度、私、Mr.Carlosは飛鳥のジェローム首長に立候補しました。


敬愛するロイヤルガードキャプテン・ジョフリー卿とゆかりのある
武勇の徳を信奉する、戦士の街であり港町であるジェローム。

その戦士の街ジェロームの地の活性化に私なりにお手伝い出来ればと想い
今回立候補しました。

偶然ですが、現在、戦士や冒険者や傭兵の方々にお仕事の請負や案内なども
出来る酒場
営んでいます。

またイベント開催につきましては以前から個人的に何度か開催してきた
経験がありますし、今は解体されましたが

「ブリタニアイベント振興協会」のアルフレッド殿とも

何度かやりとりした経験があり、いずれPECによるイベントも視野に
いれて活動も考えております。


今後ともよろしくお願いします。



ブリタニアの民よ、エンターテイナーであれ!


過去5年の活動の切り絵


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ブリタニア歴370年11月20日

本日の評議会でロイヤルガードのベルナルド殿が
調査報告書で評議会に呼ばれるらしいという事を小耳に入れたので
私は、ブラックソーン城に向かいました。



ロイヤルガードについて、あまりご存知のない方もいると思われる。

ロイヤルガードと一言に言っても多種多様なロイヤルガードがいる。
生産やバードから勿論、軍組織などまで幅広くある。


軍組織で言えば、ロイヤルガードは4つの連隊で構成されている。

・近接戦士、弓戦士、メイジ、テイマーである。

その多くのロイヤルガードを束ねる現在の統率者が
ロイヤルガードキャプテン・ジョフリー卿である。


ロイヤルガードには一般規則が存在しそれに基づき行動することが
求められ、ロイヤルガードの任を受ける時には
ロイヤルガードの誓いを宣誓しなければいけない。

まあ、軍組織とは元来そういうものなので特別なことではない。

興味がある方は、一度、ロイヤルガードハンドブックを手に取られると
良いだろう。


その後、ベルナルド殿と首長と王とトリンシックの騎士団の
やり取りを拝見。

どこの街も様々な問題を抱えているみたいでした。


その後、次期選挙についての話もチラホラ出ていました。
私にも色々と考えるところがありまして


長年ロイヤルガード調査官として活動をしてきて
同じくロイヤルガードでキャプテン・ジョフリー卿とゆかりのある

ジェロームの次期首長選に出馬しようと思っています。

 

他の首長さん達が開催されている事柄と被らない
イベントなども色々考えています。

出馬した際は清き一票をお願いします。


ブリタニア歴370年10月28日
 
.......本件の任務はこれにて完了としルナに帰還する。


(話は遡り数ヶ月前...)


私は、とある男から調査依頼を受けた。

去年より始まったブリタニアの政策の一つである

----------------------------------------------------------------


「貿易業者の依頼物を街から街へと輸送することで
 街の経済利益の促進を図る」 というもの。

話は聞いた事がある程度の知識しかない。

話によると、貿易業者協会がアイテムに魔法を干渉させることで
アイテムの品質が変化する可能性を危惧している事からの不安と
輸送者に対する疑念を感じているとか。

輸送は慎重に且つ安全に輸送て欲しい。
もちろん、魔法を使わずに。

----------------------------------------------------------------

それから一年余りが過ぎ、各街では輸送回数が数千回にも及ぶ
街もありその政策が順調のように感じさせられる。


ただ、追い剥ぎや賊に襲われる人も多数。
フェルッカでは複数のPKに追われるという事例も報告されている。
また依頼された商品を横流しする人も出てきているとか。


そして、話は戻り街の貿易協会から依頼された品を横流しする
盗品売買者という者がいて、フェルッカの地で横流しを
しているらしく

その盗品売買者が常連の客に報酬として極希に
貴重な物を報酬としてくれるとのこと。

その貴重な物の調査が今回の私の任務というわけだ。


私はまず色々と情報を求めて調べた。

・フェルッカの地で盗品売買をしている者はSlimと名乗っているらしい。
・目撃情報は、ニュジェルム、サーペンツホールド、オクローの酒場。
・報酬は多岐に渡り、その中でも最も貴重と言われている物があり
 詠唱速度を早くする顔面を守る防具、面頬。

・面頬は、巷ではSlimからの報酬ということで「Slim’s Shadow Vail」と
 呼ばれているらしい。

・Slim’s Shadow Vailの価値については、市場にほぼ出ない品で
 魔法詠唱の補助になるということで魔法使いの中では人気。

・市場での末端価格を調べると・・1プラチナ~3プラチナ。
 つまり10億~30億(1000m~3000m)のようだ。


その情報を元に私は行動を移した。



街の貿易業者協会の商業担当者に会い、依頼を受ける。




本来ならば、この依頼されたアイテムを持ち指定された街の
商業担当者へ輸送する仕事であるが、今回は潜入捜査のため
依頼されたアイテムを持ち、Slimに横流ししなければいけない。

私はオクローでSlimに会った。
そこで横流しをすると報酬を得た。
しかし、私の今回の調査するものではなかった。


私は何度も商業担当者から依頼を受け、横流しをした。

何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も
何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も
何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も...

時には、PKに追われ、時にはVvVエリアになりゲートに飛ばされたり
時には複数のPKに待ち伏せを受けたりだ。モンスターも突然出現するが
障害というほどのものではない。

明らかにPKに私は狙われていると思えるほどに見たことのある
PKがSlimの近くに潜んでいる...。

それでもひたすら何度も何度も何度も何度も何度も、横流しをした。

潜入捜査というのは、派手さなどは全く無い。華やかなものでも無い。
そういうものは後づけされた脚色された話なのである。


「どんなに辛い事があっても諦めない事」が大切なのだ。
諦めなければそれは失敗じゃない。あとはただ上手くいくまで
続けるのみ。


さて、横流しをするアイテムの種類が5種類を超えても尚
私はSlimに認められることはなかった。

取引回数は正確には覚えていないが500回は超えた。

それだけ超えても得ることが出来ないということは
迷信なのか、本当にそんな物が存在するのか?という
疑心暗鬼に囚われそうにもなる。

それでも私は、止めなかった。

なぜなら、私はロイヤルガード捜査官だからだ。


そして、取引回数は約1000回の大台に突入...。

もう1100回以降は何回やったかもよく覚えていない。

しかし、私の長きに渡る潜入捜査が報われる瞬間が来た。

 

私は、このアイテムを更に調べて見た。

・練成強度140/500
・強化可能
・テンプラ粉使用可能
・ファストキャストも機能している。
 
  今回は、約3ヶ月という時間をかけて潜入調査を行った。


今までの調査に費やした期間に比べると少ない期間であった。

例えば、改良せずに練成で改良と同等の力を与える練成技術の
調査・研究には半年かかった。

更に長いものだと、ムーンゲートとは異なる亜空間ゲートを
利用した転送技術の調査研究と実用への確立には数年の時間が
かかった。

どれも一朝一夕で調査できるものではない。


そんなまだ見ぬ実際にこの世界に存在する神秘を
追い求め、私はロイヤルガード捜査官として
日々仕事しているのである。

ブリタニア歴370年10月9日



ロイヤルガード捜査官 ミスター カルロスの報告書。



世間を騒がしたここ数ヶ月に及ぶタイムロードの出現。
この一連の流れを時系列でまとめました。


事のはじまりは今年の6月頃に遡る。
冒険者たちが、ブラックソーン城前に集められた。

かつてホークウィンドと名乗っていた、今はタイムロード(時の番人)が
冒険者たちを出迎え、ミナックスの計画について語りました。


ホークウィンド

「魔女ミナックスが歴史をゆがめ、ブリタニアを手中にしてしまう前に
 何としても阻止せねばならない。かつてモンディンは4つの宝珠を用いて
 彼の要塞を何者も決して辿りつくことのできない亜空間へと切り離したのだ。

 時空を超越したその空間こそが“Time of Legends”だ。
 ミナックスはそこで彼女の魔法によってさらに守りを強固にした
 要塞シャドウガードにいる。

 そこへ辿りつき、ミナックスを止めるために、シルバーゲートを
 開かねばならない。その為に4つの宝石を手に入れなくてはならない」と。



そこで、アバタールコンパニオンが召喚され冒険者たちと
数ヶ月に及ぶ「宝石の探索」が始まりました。


6月初旬
武勇のアバタールコンパニオン、戦士ジョフリー卿と冒険者達によって
知られざる暗き地からは「ドラゴンの眼のサファイア」を。

6月末
名誉のアバタールコンパニオン、騎士デュプレ卿と冒険者達によって
アカラベスの王からは「夕暮れの色をしたルビー」を。

7月末
タイムロードの啓示と自然界の導きによってユーの地よりやってきた
正義のアバタールコンパニオン、ドルイドのイアナと冒険者達によって
トクノの大いなる海からは「完璧な皇帝のエメラルド」を。

8月末
ロードブリティッシュと初めて会ったソーサリア人で
霊性のアバタールコンパニオン、シャミノと冒険者達によって
危険と絶望の地からは「凍てつく涙の如き絶望のダイヤモンド」を。

9月末
タイムロードの使者としてムーングロウのメイジでアノンの弟子で
誠実のアバタールコンパニオン、マライアと冒険者達によって

長きにわたり忘れ去られて来た古の呪文
それは、知の経典コデックスの中にある呪文を。



マライアと冒険者達が探索した日、事が大きく動きました。

古の呪文の手がかり」を求めて、ウィスプダンジョンにいくと
ウィスプダンジョンに入る時に一人の魔法使いがいた。

かつて魔法使いニスタルの弟子でありミナックスに寝返った
魔法使いアノンが忠告に来た。

アノン
「タイムロードの計画から手を引き、シャドウガードへの干渉をやめろ。」と。

アノンの妨害を阻止しその後、異世界Xoriniaからの使者と言われている
ウィスプに「手がかり」を求めた。

その「手がかり」により

タイムロードの待つ既に儀式の準備が整った場所に辿り着く。
そこには「4つの宝石が置かれた魔法陣」
タイムロードと冒険者達はタイムロードの後に続けて唱えた。



Vas Rel Tym Por Ort  これらの力の言葉の意味は
Vas強い Rel変化 Tym時間 Por移動 Ort魔法

既知の知識ではあるが、力の言葉には強い意志が込められており
その組み合わせによって異なる魔力を引き出す事を可能にします。

つまり今回の魔法は、時間移動魔法。
すると魔法陣の中央にシルバーゲートが不安定ながらも現した。

そしてタイムロードは「またいつか、新大陸でお会いしよう!」
と言葉を残し去っていった。


ブラックソーン王が仰るには、
その新大陸を現地住民は「イオドーン」と呼ぶらしい。
そして「ソーサリアの魔法は今、この場所と絡み合っています。」
それは行き来が可能になるっということなのでしょうか。

今後、イオドーンの情報は冒険者達によって更に広がることでしょう。

ミナックスの動向も含めて注意する必要があります。


前に昔の仲間の元宮廷道化師を紹介した。
すると、あたしの事も書いて!!とアプローチされ・・。


私の昔からの知り合いの商人がいる。

私の武器はほとんどその人から購入して揃えたと
言っても過言ではない。

見た目は可愛らしい女の子。
今は、道化師の嫁。

悪徳商人と呼ばれたり、金の亡者め!と
言われたりしていた。昔から城やルナに住む彼女も

元々はブリタニアで物を売り歩く行商人だった。


 

昔はそうだった。
昔のヘイブンやブリテインなどで行商をしているのをよく見かけた。
目立つために、幼稚園児や体操服のコスプレをしたりとあの手この手で
行商をしていた。

お客さんが欲しそうな物をプロフィールに書き
売り文句を叫び、その場で取引。何も変わったことなんてない
普通の行商。

時には、取引にアイテムとの物物交換や買取などもやっていた。

しかしながら年数が経つにつれて
日用雑貨(リコールや秘薬やインゴットや矢など)行商人がいなくなり
街にたむろする人が減り街も閑散としていった。

彼女は行商人の表の顔の裏にPKという顔を持っていた。

彼女によると、フェルッカにはPKがいる。やられる事もあったが
時には蘇生してくれて、話をしてるとその人が優良顧客になることも
しばしばあるという。

PKは今でさえPK=悪という印象を持つ者が多いが

昔はそうじゃなかった。

PKがいる世界、PKが出来る世界。PKができる世界もあるんだから
PKはしてもいいという。

もしPKされてもそれは、殺されるほうが油断していたり
未熟だったりということ。ただそれだけ。

当時はそういう価値観だった。

そしてなんといっても大きなPKギルドは超が付くほどの金持ち。

だから、彼女にはPKギルドとの繋がりもあったし
PKKギルドとの商売の繋がりもあった。

別に特別な事ではない。
同様のことをやっていた人たちは他にもいたし
ただ年数が経つに連れて人数が減っていっただけのことらしい。

今もそうだが戦場に出たら奪い、奪われの戦いの中
アイテムの消費は半端無い。

PKギルドやPKギルドの戦いの裏側にはいつも
物資補給という生産者達、商人達の活躍があったものだ。

しかし、彼女はベンダーが導入されてもベンダーを使わなかったという。

自動販売機みたいで、いつもつまらない と言っていた。

そして、次第に彼女の顧客はPKギルドやPKKギルドや戦場に向かう人たち相手が
メインになっていったという。

すると彼らの欲しいものを探し良いものを安く仕入れて、高く売る。
というこれで彼女は財を成した。


だが、そこは人。
相手がいつも買ってくれる顔なじみの常連さんなら買値より
も安値で売ったりもするという。

そうすることで相手は喜び、貴重な情報
(腐り家の場所やあの人が~な武器を探してるって話してた)や
時には、危険な場所(腐り家の独占やSBOSSの防衛にギルドで手伝ってくれたり)など

つまり、相互扶助の関係が出来上がるというわけだ。

また時には、噂を聞きつけてやってきた一見さんには吹っかけるとも言っていた。
相手の財力を見て、今後も優良なお客になるかを見極めるという。


彼女は今もこのブリタニアで商人をやっている。

以前彼女に聞いたことがある。
ルナの一等地にも家を持ち、道化にトラメルに城も買ってあげたのに
それなのにまだ稼ぐのか?と。

すると彼女は、楽しそうに言った。

お金の問題じゃないのよね。

イイ武器や防具(天然)と出会った時の驚きと喜びの興奮ってたまらないのよ。
そして、これを誰に売ろうか?いくらで売ろうか?と考えるのが楽しい。
あと、売った相手が喜んでくれるのを見るのも嬉しい。

あたしはそれが楽しくて商人やってきただけ。
ルナとか城とかはお金置いてる金庫、内装もしてないし、ただそれだけー。




去年、彼女と大和で再会した。

ちゃお~お久しぶり~。いい情報があるんですがー。
情報料2mでどうでしょう?というので情報でお金取ってくる
ということはよほどのモノに違いないと思い支払うと彼女は
言いました。

今回の品物は天然のブレスレットです!
ネガティブプロパティ一切無しです!

騎士道+15
神秘+15
回避+20%
魔法ダメージ+15%
ファストキャスト+1
キャストリカバリ+3
武器ダメージ25

強度947ですよ!


というアイテム。これどこで手に入れたんだい?と聞くと
あたしの横のパイプで手に入れた情報です!テへへ♪
数日後に某所でオークションするので興味ありそうな人に
コンタクトを取っています。

カルロはまだ騎士やってるのよね?
任務のお供にいかがー?

ちなみに開始価格は100からです。
あたしの予想価格帯は多分、500くらいいくと思う。

500m・・・・無理です。

わかりました~また何か情報が入ったら連絡するね~。




今、桜のVvVの戦場が激戦を極めている。
戦場には50人くらいの人たちが日々戦ってる。


そこで私は、彼女とまたそこで再会した。


(Shroud of the Avatarやってるんじゃなかったのか・・)
戦場あるところに彼女あり。。

カルロ、中々良質なワーフォークが入ったのよ!
これどう?祝福(ブレス済みって事)されてるから錬成はできないけど
粉も使えて短命でもないよ!長期的に安定して使うのにどう?
余計なものがついてないから見た目もスッキリですね!とかなんとか。

これは100~でオークションします!




いつも思う。さすが、商売人。購買意欲を煽って煽って、さらっと金額をいう。

この武器のどこにそんな価値があるのか?と不思議にいる人もいるだろう。

・ベンダーサーチにはひっかからない。
・ベンダーにも置かれてない。
・売ってる人を探さないといけないが募集しても、金額積んでも返事は来ない。

だから、商人との繋がりがなければ高級武器を欲しいと思っても中々限度がある。
そして欲しい人たちは、お金が腐るほど余ってる人たちばかり。

だから欲しい人は金に糸目をつけない。
そして欲しい人たちもたくさんいる。

結局、そのワーフォークは350mで落札されたそうです。

誰もが戦士になるわけではない。
イイ武器に出会いたいと思うのは戦う者だけの専有ではない。
これもまたこのブリタニアでの生き方の一つなんだなと
この人と出会って私は感じました。

ブリタニア歴370年7月31日





私は、ある男と待ち合わせの為、ブラックソーン城のバーにいた。

待ち合わせの時間になると男が現れた。

懐かしい顔、いや滑稽な仲間がやってきた。




彼は古く、私がまだロイヤルガードの任に就く前からの仲間である。
昔、仕えていた辺境の国家で私はロイヤルガード、彼は当時は宮廷道化師
として様々なことをやっていた。

今はあまりブリタニアに来ないらしいがたまに会って二人で話すのだ。

見た目から察するだろうが、あのハンバーガーのあの男だ。
夫婦揃って愉快なのだがその話はまた別の機会に。



ドナ:こんな所で待ち合わせするなんて珍しいね。
   オーダー派の君がブラックソーン城のバーなんて。

カル: それがさ、今ちまたで世間を騒がしている連中がいてな。
    そいつらは、エクソダスの復活を信じるものたち。皆はそいつらを
   「狂信者」と呼んでいるんだが、その狂信者達が
   莫大な魔力を秘めた結晶を作り上げ、エセリアル虚空間への
   裂け目を作ろうとしているらしい。

ドナ:ちょちょちょっと待て、お兄さーん!
   それってさ昔のヘイブンを壊滅させた事件と話が似てない?


カル:いつの時代も同じような事を考える連中がいるから困った話なんだが。


ドナ:ヘイブンの時は8人の魔法使いがヘイブンの地下でアーマゲドン唱えて
   ドッカーン!て。
   それで次はどこの街が標的なの?

カル:詳しくは知らないがたぶん、トりンシックで何かが起きそうな予感がある。

ドナ:トリンシックかー。ブリタニアクライシスの再現かな。

カル:その話、懐かしいな。もう15年前の話だろ。
   まぁ、それで、狂信者の連中に協力した研究者がいたそうなのだが
   それで昔、私が研究してまとめた真理の扉でエセリアル空間
   や裂け目について書いた事とのつながりも視野にいれて・・・

ドナ:ほほー要は、任意の事情聴取ってやつね✩
   ねえねえ、調査官が調査されるってどういう気持ち?

カル:カオス派とは言え疑われる気持ちは、気持ちの良いものではない。
   しかし、不思議なのは、ブラックソーン王は私よりも以前に
   エセリアル構造についても、多重次元の特性についても
   まとめた書籍を出版しているのだから、今回の事件ブラックソーン王の
   知識をもってすれば防止策を考える事は容易では?と思うんだよ私は。

ドナ:相変わらず、君のブラックソーン嫌いも健在というわけね。

カル:お前は能天気すぎるんだよ。宮廷を去った道化師が今更何をいう。
   ブラックソーンの過去にやってきた事を忘れる事は出来ないだろ。
   私もお前も多くの仲間を犠牲にしたんだぞ。

   私はロイヤルガードの任についた時に誓ったんだ。
   私の王は惟一ただ一人、ロード・ブリティッシュただ一人。
   きっと、キャプテンも存命ならきっと私の意見に同意してくれたはずだ。

ドナ:はいはい、その話は耳にタコが出来るほど聞いたよ
   そういえば去年、最後かもしれないロード・ブリティッシュの帰還だから
   っていうからブラックソーン城に一緒に行ったじゃない。

カル:お前も聞いたろ?ブラックソーン城の謁見の間での
   ロード・ブリティッシュとブラックソーン王のやり取り。

   ロード・ブリティッシュを信用していないブラックソーンのあの言動。
   そしてブラックソーンはハッキリとカオスでこの世界を治めているとも
   言っていた。

   私のブラックソーン王への不信感から、ブラックソーン城に近づくことも
   避けてきた。今は人目を避けてルナに住んでいるしな。

ドナ:でもまあ、君が長年研究してたエセリアルゲートの生成方法
   についてまとめた書なんて世に出すからこんな目に合うんじゃない?
   エセリアルゲートの乱用を危惧してたから発行を
   止めたんじゃなかったっけ?

   それにエンシェントエルフのギルドの連中に追われてた頃も
   結局は、その本が原因だったよね。

   そんな危ないゲートを生成する方法を見つけた君を政府が
   黙って見過ごすわけもないじゃん。

カル:おーおーおー昔と同様に、痛いとこついてくれるな。

ドナ:それで、これからどうするのさ?

カル:様子見だな。トリンシックにはトリンシック騎士団も創設されたからな。
   今回は彼らと冒険者達が解決してくれるだろう。

ドナ:高みの見物かー、じゃあさ、ハニー達と狩りに行くけど一緒に行こうよ。

カル:Shroud of the Avatarか。その時は、また頼む。


と会話が流れていった。

 

彼と再開する前に寄った、シェイムのお店。

彼の肌を塗たぐるブツを購入。










ブリタニア歴370年 7月24日

前回の便りから4ヶ月が経過した。

今日は「世界の均衡のバランス」について考えてみたい。


私は古い時代の人間だ。
私がブリタニアに来た時には、トラメルも無ければマラスも
まだ発見されていなかった。

この世界でフェルッカに迷い込んだ時は、目の前にたち塞ぐ者たちと
戦わなければ生きていけない時代であった。街での行動の一つ一つに
でさえも緊迫感を求められた時もある。

そうでなければ家のセキュアを荒らされたり、家の前にPKが待っていたり
戦う事が必然だった。立ち向かうことが出来ない人たちは時に死体を八つ裂きに
されて晒された、そんなことが日常茶飯事だった。

自分を守る為に、友達を守る為に、仲間を守る為に、
協力してくれた生産者を守る為に。

いつの時代も平和な世の中になればなるほど戦場で
命のやり取りをする物たちを野蛮人と罵る者達は増えていった。

それまでの多くの冒険者は、

①冒険者がPKにやられる。
②悔しさをバネに仲間を守りたい!という思いで戦うことを選びPKKになる。
③PKに立ち向かう為に高級装備を集めるようになる。
④ルニックなどの装備の需要度が高まる。
⑤金に糸目をつけずに買うPKKやPKが常にいた。
 →色々な種類の武器や防具が高値で取引される。
⑥そして冒険者たちが一攫千金を目指してイイ武具を狩りで集めるようになる
⑦市場も活発化する。
⑧生産者も冒険者もPKKもPKも、世界が循環をしていた。

PKK→更に修羅の道に進む→PK。

PKやPKKは昔から莫大な金額を保有していた。
いわゆるいつの時代も戦場で戦っている者たちは富裕層だったわけだ。

この循環がありフェルッカの地は、常に混沌としていた。
そしてこの循環が世界の人口の均衡をうまく保っていた。

他破片世界、例えばアトランティックではこの循環が
現在も継続しているとも言えるだろう。

しかし、出雲に「ベスパーの勇者」が現れたことで世界は
少しずつ変わっていったのである。

「ベスパーの勇者」が世界で初めて、ネクロパラディンでDoomを一人で
突破した事が世界に広まると仲間で凶悪なボスモンスターを倒す事から
一人でボスに立ち向かう戦い方に次第に変化していった。

その為、「悔しさをバネに仲間を守りたい!という思いで戦うこと」が
減っていき、世界の終末が少しずつやってくるのである。

①一人でボスに立ち向かうようになる。
 自分で防具も武器を作るようになる。
②一部のボスに特化した武器や防具やAFしか売れなくなる。
③安価で大量生産されたものが出回るようになる。
④冒険者もまた一人でボスに立ち向かうようになる。

この①~④の循環により、
どんな武器や防具が高値で取引されるか、わからない冒険者の増加。

⑤市場の低迷化により取引数の減少。
⑥莫大な財産を保有しているPKやPKKは他破片世界に
 武器や防具を買いに行くようになる。

⑦これらに伴い、一人で狩りに行く機会が増え
 この世界で生きる事に終止符を打つ者たちの増加。

今の世界は終末に向かって行っているのではないだろうか。
自滅で世界を混沌へ導いているのか


あの時代から生きていて、そして世界を混沌に導く者の存在・・・






ミナックス!!





これは、彼女の策略なのだろうか。






ブリタニア暦370年 3月


停職期間がようやく明けて、職務に復帰することとなった。

振り返れば、去年の7月。

度重なる脅威
(世界の街にオークやオフィディアンの侵攻とベインの選民など)
 
いくつもの前例から
再びブリタニアに侵攻が起き脅威にさらされた時の
監視施設の
一つとして私は、サーペンツホールドでの任務と
私宅兼駐屯地を
築いた事について職務濫用と判断され、停職処分を
受けた。


あの時、もしも私が9年前の事を思い出していれば
停職処分を受ける前になんとかできていたかもしれないと
思い出したのは既に停職になってからのことだった。

ブリタニア暦361年(西暦2006)

ブリタニア中央政府から暫定委託統治権を剥奪され
マティアス大公国の解散を宣言する。

しかし、私は元々その地域の領主でもないので
マティアス大公国とは、全く別の問題にはなるのだが。

今回の処分の詳細は、コチラ


それから9ヶ月、私はその時に話をしていた

「一人の騎士として、一人の八徳信奉者として
  八徳巡礼者向けの宿舎兼療養所を作る事である。」

これを手がけることにした。

そして、私はルナに修道院を建設した。
もちろん、サーペンツホールドの二の舞にならぬよう
マラスの地で。


そう、私は・・・

あるときは、修道騎士、また或ときは遍歴の騎士
時には、J・アルフェイム・エドワードと名乗り
時には、ノクティス・ルシスと名乗り


そして、今ここにいるのは
そう私である。

私は、修道院はある程度形が整って来たので
次の段階として、修道院の2Fに冒険者酒場を作ろうと思う。

理想の形としては、昔あった「ブロークンアロー亭、通称:折れ矢」
のような感じを目指そうと思っている。






 

ブリタニア暦369年 7月19日

第12回倭国大行商 in NewMagincia


この催しの開催を知ったのが、当日19日の夕方頃。

私は、何か自分に出来る事が無いか?と考えました。
そこで、昔話と身の上話を混ぜた回想記を書く事にしました。

ようやく原稿を書き終えたのが21時頃。
倭国に移動し製本し、赤い葉を探して奔走し
本が完成したのが22時10分頃。

現地入りすると、まだ各自準備中の段階でしたようなので
私も酒場で机とイスをお借りして席につきました。



今回製本した本の題名は「友に捧げる」
架空の話では無く、実体験によるノンフィクションの短編物。







昔話として、チェサピークに居た頃のF.o.Aシナリオの時期の話から
始まり、ゴルモアやその四将軍、ブリタニア・クライシスや
ロード・ブリティッシュの演説に、ロード・ブラックソンとの戦い
など時代背景を話しながら、身の上話を盛り込んだ内容の短編集です。

時間が無かった事もあり15冊ほどしか作れませんでしたが値段が
300gpということもあってか完売御礼。



それから、他の催し物を見て回りました。

リアルタイムで内装をしていくショールーム。
見ている人達は、口を揃えて

「リアルタイムに出来ていく感じがたまんない!」

と言っていました。

 

大行商も終盤に差し掛かった頃、ニューマジンシアの財源確保の為に
チャリティーオークションが開催されました。



そして、最後は記念写真に参加しました。




そうそう、この前日に、



第2回大和なかよしマーケット  が開催されました。

私は、「通りすがりの修道士」



この時も何か私に出来る事は無いか?と考えた末に
フリーザさんの催しが終わり舞台が空いた頃

人もまばらに減っていましたが昔話をしました。


昔、凶悪なアイスデーモンと戦った時のお話をしました。
そしてアイスデーモンを倒すと

アイスデーモンの体内にはあるものが埋め込まれていました。



対を成す剣ブルマルとアルギド


















ブリタニア暦369年 7月1日

サーペンツホールドに赴任になり私宅兼駐屯地を築いた話は
既知の事であったが建設をして半月も経たずに中央政府から通告が来た。

要約すると

・要塞都市での私施設建設は認められないとの事。
・政府機関に勤めている者であっても例外は無い事。
・建物は早急に解体する事。
・処分としてサーペンツホールドの任を解かれしばらくの間、停職とする事。


ということで

ルナとサーペンツホールド間のテレポートパネルの封鎖を余儀なくされた。
外部からの侵攻を防ぐ防衛拠点として外部から冒険者を呼び込もうと
したが、施設が始まることなく終わりを迎えてしまった。

サーペンツホールドの任務を解かれてしまった私は

前々から暖めていた事に取り掛かることにした。

それは


一人の騎士として、一人の八徳信奉者として
「八徳巡礼者向けの宿舎兼療養所」を作る事である。

情報はある程度集めることが既に出来ている。

近く建設した建物と営業の詳細を開示できる手筈になっている。
 
 
 
 

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